新商品

Akari-1 & Akari-3 シリーズ

Akari-1およびAkari-3シリーズは耐久性に優れ、小型、かつ低消費電力の航路標識用AIS装置です。

ゼニライト・・・・航路標識用AIS分野での遺産を継承し、さらに実績を積んでおります。

ゼニライトは、2002年3月シドニーにおけるIALA会議にて、航路標識用に特別に設計されたAIS装置を世界で最初に、発表、販売を開始しました。その後、弊社航路標識用AIS装置は、ヨーロッパ、アジア、南北アメリカ、中東およぴアフリカ大陸において設置されております。

FATDMA AtoN AISトランスポンダーを始めて発表するとともに、最初にブイおよび灯標に航路標識用AISを設置、AISリンクを利用して航路標識を監視、さらに、航路標識施設にAISによる気象および潮位情報メッセージを放送する無線局を設置、納入したのもゼニライトでした。

RATDMAもしくはFATDMAを選択利用でき、気象海象データを放送できる新しい規格を有するAkar-100装置が2005年に発表されました。

この度、ゼニライトは、Akari-1、Akari-1D、Akari-3、およびAkari-3Dを列挙する新航路標識用AISシリーズを発表しました。

新型Akar-1 および Akari-3 シリーズ航路標識用AIS装置

各Akari-1およびAkari-3シリーズの製品には、ゼニライトによる当初の航路標識用AISの技術開発の利点を引き継いでいます。Akari-100 航路標識用AISの成功に引き続き、ゼニライトは、当社比で、更に小型化、低消費電力化された新型Akar-1およびAkari-3航路標識用AIS装置を発表できることをうれしく思います。
型名は、IEC62320-2のテスト基準に定義された航路標識用AISタイプを示し、Akari-1は、IECタイプ1を、Akar-3は、IECタイプ3を意味しています。
Akari-1DとAkari-3Dは、それぞれIECタイプ1およびタイプ3の最小条件の上に機能が追加されています。
これらの装置は、灯器や供給電源のセンサー機能、計算機能、記憶機能および監視機能を持ち、そのデータを監視箇所あてに転送および気象海象メッセージを放送する回路を内臓しています。