会社の出来事 社会の出来事
昭和48年度
1973
会社概要・行事など

P.T.Kali Raya Sariとインドネシア地区の販売代理店契約を締結
(社)日本港湾協会に入会
全海苔資材展示会(於:静岡・伊東観光会館)に初参加
IALA(国際航路標識協会)に入会
錢屋アルミニウム製作所本社社屋を池田市に新築

名古屋営業所を開設
浮標事業部塗装工場を新設

技術・開発・実験など

強潮流用ブイ(ZCB−350D型、円盤型、鉄製)を開発

飛行艇着水路灯を開発
油警報装置搭載ブイを開発、海上実験を実施
同期点滅装置(NDB受信方式)を開発
気象観測用ブイとして、自動起立式円柱型ブイ(オリエント1号)を開発
空気積層電池を初めてブイ(105D型)に採用

納入実績など

水産庁の漁海況予報事業として、水質観測ブイを愛知、三重、大阪、広島、山口、長崎県へ納入
海洋調査用ブイ(オリエント1号)を東京大学海洋研究所へ納入
航路用ブイ(ZCB−350D型×3基)をマラッカ海峡協議会へ納入
航路用ブイ(ZLB−290型×10基)をインドネシア・プルタミナ石油・バンカランススへ納入

金大中事件
石油パニック、狂乱物価
べトナム和平協定調印

昭和49年度
1974
会社概要・行事など

高松営業所を開設
ゼニコールDX型が郵政省無線機器型式検定に合格
ゼニヤブイコンサルタント(現ブイコンサルタント)を設立
耐圧防煙型標識灯が日本海事協会の型式試験に合格
巡航見本市船「新さくら丸」に出展、アフリカ中南米諸国を歴訪

技術・開発・実験など

浮力体の引き込み係留式円柱型ブイ(スパーブイ)を開発
中型ブイ(401型)を開発
遭難信号自動発信器(ゼニコールDX型)を開発

納入実績など

水産庁の漁海況予報事業として、水質観測ブイを青森、三重、岡山、広島、香川、徳島、愛媛県へ納入
工事用ブイ(401型)を本四公団・坂出/尾道へ納入
気象観測用ロボットブイJMA−04号を気象庁へ納入

航行援助システム(ZLB−290型、ZしB−260型、ZしB−210型、係船ブイ、レンジライト)をインドネシア・プルタミナ石油・バリクパパンヘ納入
航路用ブイ(ZLB−260型×5基)を台湾・中国石油(深奥溝)へ納入

ルバンク島で小野田少尉救出
金脈問題で田中角栄首相辞任
佐藤栄作氏、ノーヘル平和賞受賞
国土庁設置